DPRO FOR FIELD SERVICE

地域の造園・外構を、
受付からアフターまで
ひとつにつなぐ。

DPRO 造園・外構は、顧客対応と現場業務が分かれやすい事業者向けに設計した業務システムです。現場で使えること、顧客に説明しやすいこと、Ownerが抜け漏れを見つけやすいことを重視します。

案件12
施工中4
完了確認2
庭木剪定
次:現調写真確認
玄関アプローチ
次:After写真
フェンス補修
次:完了承認
BEFORE → AFTER
PHOTO SITE RECORD
施工箇所ごとに履歴を接続
WHAT WE SOLVE

「情報がない」のではなく、
「情報が分かれている」を解く。

電話、LINE、写真、紙、Excel、個人スマホ。造園・外構では案件が進むほど情報の置き場所が増えます。DPROは顧客接点と現場記録を同じ案件へ戻します。

顧客対応

写真相談、現調予定、見積、施工状況、完了承認、再依頼。

Owner運用

案件、担当、見積、工程、完了確認、次アクション、アフター候補。

Staff現場

担当案件、現調、撮影ポイント、進捗、問題報告、完了提出。

SCOPE

剪定だけでも、外構工事でも。
共通する「案件の流れ」を標準化。

初期対象

庭木剪定・伐採、植栽、庭づくり、門まわり、アプローチ、フェンス、外構補修、定期メンテナンス等の案件運用。

写真相談現調見積施工完了承認

意図的に含めない領域

専門CAD / 3Dパースエンジン、法的な許認可適否の自動判定、フル会計ERPは初期SYSTEM COREの非目標です。

TRUST & SAFETY

顧客宅の写真と住所を扱う前提で。

Customerは自案件、Staffは担当案件、Ownerは自社テナント。Demo / Productionは分離し、本番更新はREADYで明示的に開放する設計です。

Role / Scope

画面だけでなくAPI側でアクセス範囲を検証。

Demo Guard

Demo tokenをProductionでは受け付けない契約。

履歴・Soft delete

重要案件を即時物理削除しない前提で監査履歴へ。

導入前に、実際の業務フローへ合わせて確認します。

標準製品はREADY状態で固定済みです。契約後に事業者固有のAuth・LINE・公開設定を管理センターから登録し、Production System Checkを通過してから本番運用へ切り替えます。

Guide Center