造園・外構の業務を、写真から整える。

その現場写真、
あとで探していませんか?

お客様からLINEで届いた写真。現調で撮った写真。職人が撮った施工写真。完了後に送る写真。DPROはそれらを「同じ施工箇所」の履歴としてつなぎます。

案件12
施工中4
完了確認2
庭木剪定
次:現調写真確認
玄関アプローチ
次:After写真
フェンス補修
次:完了承認
BEFORE → AFTER
PHOTO SITE RECORD
施工箇所ごとに履歴を接続
PROBLEM

忙しい会社ほど、情報が人に張り付く。

「あの写真どこ?」

LINE、カメラロール、共有フォルダ。見積時・施工時・完了時に探し直す。

「今日、誰が何をする?」

現調・見積期限・施工・承認待ち・アフターが別々に管理される。

「前回どうしたっけ?」

再依頼時に過去施工と写真を探し、顧客にも再説明してもらう。

SOLUTION

PHOTO SITE RECORD

案件ではなく、「施工箇所」を軸に写真の時間をつなぐ。相談・現調・Before・Progress・After・完了承認までを一つのカルテへ。

今まで

  • 相談内容を紙やExcelへ転記
  • 現場写真を人別フォルダで管理
  • 完了時に不足写真を後から発見
  • 顧客へ個別に写真送付

DPRO

  • 相談内容を案件へ直接保存
  • 撮影ポイントへ写真を蓄積
  • 必須After不足を完了提出時にGuard
  • Customer画面でBefore→After確認
ACTUAL UI

現場と事務所で、見る画面を分ける。

Staffに金額編集をさせない、Customerに他顧客を見せないなど、Role境界はCore試験済みです。

Owner

案件12
施工中4
確認待ち2

全体・次アクション・見積・完了・アフター候補

Staff

撮影ポイント / After

担当現場だけ。確認 → 撮影 → 進捗 → 完了提出。

Customer

Before → After

自分の案件だけ。見積・予定・写真・完了承認。

AFTER

工事を「完了」で切らない。

完了案件から剪定・植栽・補修などの次回フォロー候補をOwnerへ戻す、SEASON FOLLOW-UP CLOCKを設計しています。候補は自動確定ではなくOwner確認を前提にします。

1

施工完了

顧客承認まで履歴化。

2

次回候補

カテゴリ・時期からフォロー候補へ。

3

再依頼

前回カルテを引き継ぎ、説明を短く。

FAQ

導入前によく確認すること

CADや3DパースもDPROで作れますか?

初期SYSTEM COREでは専門CAD / 3Dパース作成は非目標です。DPROは受付・案件・写真・現調・見積・施工・完了・アフターの運用統合を中心にします。

スタッフは見積金額を変更できますか?

標準Roleでは変更できません。Core/Security testでStaffの見積金額編集拒否を確認しています。

LINEはすぐ本番利用できますか?

LINE連携機能は標準製品に実装済みです。契約後に事業者ごとのChannel設定・Webhook・認証をREADY管理センターでBindingし、検証後に有効化します。

デモデータが本番へ混ざりませんか?

Demo / Production Guardを分離し、Demo tokenはProductionで拒否する契約です。本番更新もREADY前はロックします。

まずは、今の受付から完了までをそのまま並べます。

DPROは「システムに業務を合わせる」のではなく、SYSTEM MASTERで業務の本筋を固めた上で導入設定します。

価格・契約条件・本番URLは導入事業者ごとに確定するため、本ページでは未記載です。