DPRO TUTORIAL STANDARD V1.1 / GUIDE CENTER
DPRO 焼肉店 LINE
操作ガイドセンター
日時予約・当日順番受付から、受付スタッフ、フロア運用、オーナー管理、営業前チェックまで。現在の実画面に沿って、役割別に確認できます。
このガイドの見方
知りたい役割から直接確認しても、First10で全体を順番に確認しても構いません。
お客様・会員の流れ
受付スタッフの流れ
店頭受付へ接続
- 店頭受付を開く。
- 公開デモではスタッフコード ST002 / PIN 2468 が案内されます。
- スタッフ認証は利用者自身が行い、TutorialはPINやトークンを読み取り・保存・送信しません。
3つの受付業務
- 「予約なし・順番受付」で飛び込み客を確認。
- 「予約済み検索」で氏名・電話番号・予約番号から検索。
- 「現在の受付」で待機中の受付を確認。受付番号発行や到着受付はTutorialから実行しません。
フロアスタッフの流れ
呼出から清掃完了まで
- スタッフiPadを開く。公開デモの管理コードは 1234 です。
- 順番待ちと本日の予約を確認し、呼出・到着の位置を把握。
- 席へ案内後、食事中 → 会計 → 退店・清掃 → 清掃完了の流れを確認。
- これらは業務ステータス更新なので、Tutorialは強調・説明だけを行い自動操作しません。
オーナー・管理者の流れ
営業状況を1画面で把握
- オーナーPCを開く。公開デモの管理コードは 1234。
- 営業画面、予約一覧、順番受付、テーブル、顧客、分析をタブで確認。
- 電話予約・店頭受付など「すぐ使う操作」は実登録につながるためTutorialでは押しません。
店舗設定を確認
- 同じオーナーPCで「店舗設定」タブへ。
- 店舗基本、予約・順番、営業時間、テーブル、コース、スタッフ、臨時営業・休業を確認。
- 保存・追加・編集・削除はTutorialから実行しません。
営業前確認とデモ操作の境界
読取チェック
システム・運用チェックの「システム自動チェック」は読取確認として画面に説明されています。Tutorialはチェック項目の位置と意味を案内します。
運用テスト / デモデータ準備
「運用テスト開始」「デモデータを準備」はデモ状態を変更する操作です。 Tutorialは絶対に自動実行しません。実行する場合は既存画面の注意を確認して、利用者自身が操作してください。
データ安全ルール
✅ Tutorialが保存するもの
First10のステップ番号、状態、ルート、カード位置比率、更新日時などTutorial進捗メタデータのみ。保存期間の基準は30日です。
⛔ Tutorialが保存しないもの
氏名、電話番号、予約ID、受付ID、管理コード、スタッフPIN、認証トークン、フォーム値などの個人・業務・認証情報。
キーボードだけでも完了できます
基本操作
Tab / Shift+Tab で操作ガイド内を移動し、Enter または Space でボタンを実行できます。カードのドラッグは任意で、First10完了には必要ありません。
Escapeの優先順位
Esc で閉じるとTutorial進捗はResume用に残ります。既存の業務モーダルが開いている場合は、業務モーダルを先に閉じてTutorialは残します。
うまく進まないとき
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| 続きから始めたい | 上部の「途中からResume」を開きます。保存されたステップの実画面へ自動で移動します。 |
| 最初からやり直したい | 「First10をReplay」を開き、01から再開します。 |
| 対象が表示されない | ログインやタブ切替が必要な画面では、利用者が手動で必要な操作を行います。Tutorialは認証情報を読みません。 |
| カードが邪魔になった | 上部の専用ドラッグハンドルで移動できます。画面サイズ変更・回転時は表示領域内へclampされます。 |
| 操作を一旦やめたい | × または Esc で閉じます。後でResumeできます。 |
| 30日以上前の進捗 | 古い進捗は有効期限外として扱い、必要に応じて最初から開始します。 |
印刷マニュアル
Guide Centerと同じ役割別の流れを、A4縦の印刷用PDFで確認できます。QRは現在の公開デモURLへ接続します。
かんたんスタートガイド
Guide Center・First10・役割別の入口・安全ルール・10ステップ一覧を、4ページにまとめています。
詳細操作マニュアル
お客様、会員、受付スタッフ、フロアiPad、オーナー、system-check、キーボード、トラブル対処まで詳しく確認できます。