DPRO TUTORIAL STANDARD V1.1 / GUIDE CENTER

DPRO 焼肉店 LINE
操作ガイドセンター

日時予約・当日順番受付から、受付スタッフ、フロア運用、オーナー管理、営業前チェックまで。現在の実画面に沿って、役割別に確認できます。

重要: Tutorialは予約送信、順番受付、到着、取消、呼出、着席、会計、退店、清掃、設定保存、デモ運用テスト、デモデータ準備を自動実行しません。重要操作は必ず利用者自身が内容を確認して実行します。
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GUIDE MAP

このガイドの見方

知りたい役割から直接確認しても、First10で全体を順番に確認しても構いません。

CUSTOMER / MEMBER

お客様・会員の流れ

お客様

日時を決めて予約する

  1. お客様トップで待ち組数・予想待ち時間と2つの入口を確認。
  2. 日時予約で日付・人数・コース・席希望を選び、30分単位の空席枠を確認。
  3. 予約送信は実データ変更なので、Tutorialは押さずに説明だけ行います。
お客様 / 会員

当日受付と状況確認

  1. 順番受付で待ち組数、予想待ち時間、待機場所を確認。
  2. 予約・受付状況で受付番号、呼出状況、予約履歴を確認。
  3. 到着連絡、取消、予約変更は本人の明示操作だけで行います。
RECEPTION STAFF

受付スタッフの流れ

受付スタッフ

店頭受付へ接続

  1. 店頭受付を開く。
  2. 公開デモではスタッフコード ST002 / PIN 2468 が案内されます。
  3. スタッフ認証は利用者自身が行い、TutorialはPINやトークンを読み取り・保存・送信しません。
受付スタッフ

3つの受付業務

  1. 「予約なし・順番受付」で飛び込み客を確認。
  2. 「予約済み検索」で氏名・電話番号・予約番号から検索。
  3. 「現在の受付」で待機中の受付を確認。受付番号発行や到着受付はTutorialから実行しません。
FLOOR / IPAD

フロアスタッフの流れ

フロアスタッフ

呼出から清掃完了まで

  1. スタッフiPadを開く。公開デモの管理コードは 1234 です。
  2. 順番待ちと本日の予約を確認し、呼出・到着の位置を把握。
  3. 席へ案内後、食事中 → 会計 → 退店・清掃 → 清掃完了の流れを確認。
  4. これらは業務ステータス更新なので、Tutorialは強調・説明だけを行い自動操作しません。
OWNER / ADMIN

オーナー・管理者の流れ

オーナー

営業状況を1画面で把握

  1. オーナーPCを開く。公開デモの管理コードは 1234
  2. 営業画面、予約一覧、順番受付、テーブル、顧客、分析をタブで確認。
  3. 電話予約・店頭受付など「すぐ使う操作」は実登録につながるためTutorialでは押しません。
オーナー / 管理者

店舗設定を確認

  1. 同じオーナーPCで「店舗設定」タブへ。
  2. 店舗基本、予約・順番、営業時間、テーブル、コース、スタッフ、臨時営業・休業を確認。
  3. 保存・追加・編集・削除はTutorialから実行しません。
SYSTEM CHECK / DEMO

営業前確認とデモ操作の境界

システム担当

読取チェック

システム・運用チェックの「システム自動チェック」は読取確認として画面に説明されています。Tutorialはチェック項目の位置と意味を案内します。

重要操作

運用テスト / デモデータ準備

「運用テスト開始」「デモデータを準備」はデモ状態を変更する操作です。 Tutorialは絶対に自動実行しません。実行する場合は既存画面の注意を確認して、利用者自身が操作してください。

DATA SAFETY

データ安全ルール

✅ Tutorialが保存するもの

First10のステップ番号、状態、ルート、カード位置比率、更新日時などTutorial進捗メタデータのみ。保存期間の基準は30日です。

⛔ Tutorialが保存しないもの

氏名、電話番号、予約ID、受付ID、管理コード、スタッフPIN、認証トークン、フォーム値などの個人・業務・認証情報。

公開デモでは架空データのみ使用してください。 実在するお客様の氏名・電話番号・予約内容や店舗の機密情報は入力しないでください。
ACCESSIBILITY / KEYBOARD

キーボードだけでも完了できます

基本操作

Tab / Shift+Tab で操作ガイド内を移動し、Enter または Space でボタンを実行できます。カードのドラッグは任意で、First10完了には必要ありません。

Escapeの優先順位

Esc で閉じるとTutorial進捗はResume用に残ります。既存の業務モーダルが開いている場合は、業務モーダルを先に閉じてTutorialは残します。

TROUBLESHOOTING

うまく進まないとき

症状確認すること
続きから始めたい上部の「途中からResume」を開きます。保存されたステップの実画面へ自動で移動します。
最初からやり直したい「First10をReplay」を開き、01から再開します。
対象が表示されないログインやタブ切替が必要な画面では、利用者が手動で必要な操作を行います。Tutorialは認証情報を読みません。
カードが邪魔になった上部の専用ドラッグハンドルで移動できます。画面サイズ変更・回転時は表示領域内へclampされます。
操作を一旦やめたい× または Esc で閉じます。後でResumeできます。
30日以上前の進捗古い進捗は有効期限外として扱い、必要に応じて最初から開始します。