操作に迷ったら、ここから。
最初の10操作、役割別画面、安全ルール、運用前チェック、困ったときの戻り方をまとめています。公開Demoでは実在する患者・家族の情報を入力しません。
First10の進捗を確認しています。
First10
最初に覚える操作を、ちょうど10個に絞って確認します。各Stepでは対象ページをTutorial内に表示し、対象へ自動スクロールして緑枠で示します。案内だけでは自動ログイン・保存・送信・承認・Demo Resetを実行しません。
01公開Demoの安全ルール
02Owner / Officeの入口
03今日の訪問
04変更前の影響確認
05請求準備
06Staffの担当訪問
07患者本人の予定
08家族代理の表示範囲
09安全な家族連絡
10System Check
Owner / Office
事務所で毎日確認する入口です。
- 今日の訪問・未割当・未記録・未連絡
- 変更前の影響確認
- 今月の請求準備
- 健康情報を含めない安全な家族連絡
Staff
施術者は自分に割り当てられた訪問だけを確認します。
- 本日の担当訪問
- 到着・施術記録・完了
- 必要な訪問先情報の確認
Patient / Family
患者本人と家族代理を分け、必要な範囲だけを表示します。
- 患者本人の訪問予定
- 家族代理は同意範囲を超える施術メモを見ない
- 変更希望は確定変更ではなく、運営側の確認待ち
System Check
Ownerが運用前に、安全設定と環境状態を一括確認します。
安全に使うために
- 公開Demoに実在する患者・家族の氏名、住所、電話番号、健康情報を入力しない
- First10は業務状態を自動変更しない
- 家族代理には同意範囲を超える施術メモを表示しない
- 健康情報を含む内容をLINEへ送らない
- SecretやTokenを公開画面・PDFへ記載しない
キーボード・タッチ操作
- Tabで操作項目を移動
- Enter / Spaceでボタンやリンクを操作
- EscでFirst10を閉じても進捗を保持。Guide Centerへ戻る操作は表示されたリンクから行います
- マウス・タッチでも同じ操作が可能
困ったとき・戻り方
- 途中で閉じても、First10の進捗だけを保存
- Resumeで同じ続きから再開
- ReplayでStep 1から再体験
- First10をやり直しても業務データは削除しない
- 対象画面が見つからないStepでは進行を止め、「Retry」または「Guide Centerへ戻る」で復旧
- 画面の状態確認はSystem Checkへ戻る
保存版PDF
短く確認するQuick Startと、役割別に詳しく確認する保存版マニュアルを用意しています。
PDFはTutorial Navigation V1.2.2の実挙動、Guide Center、公開LIVE画面に同期しています。