STEP VET-56|現場運用ガイドDPRO PET CARE LINE
通知を主役にしない現場運用

基本は受付完了画面で案内。通知は必要な医院だけ。

受付番号と待ち状況を見てもらい、1組前になったら院内・受付付近へ戻ってもらう運用を標準にします。LINE通知は、車待ち・外待ちが多い医院など必要な場合だけ使う補助機能です。

受付スタッフ

受付PCを主画面にして、一覧・ステータス・会計待ち・完了を管理します。

  1. 1system-checkでデモ準備
  2. 2受付PCで本日の受付を確認
  3. 3来院した子を院内受付済みへ
  4. 4診察室へ送る時に診察中へ
  5. 5会計待ちに来たら完了へ

受付iPad

iPadはカメラQR読取とタッチ受付を中心に使います。PCと同じ状態を読みます。

  1. 1QR一覧から受付iPadを開く
  2. 2カメラ許可をONにする
  3. 3診察券QRを読み取る
  4. 4ペット確認後、来院受付
  5. 5読めない時は貼り付け・検索へ

獣医師

先生は完了処理をしません。診察前情報を見て、診察後は会計待ちへ送ります。

  1. 1診察中の患者を選ぶ
  2. 2主訴・注意ラベルを確認
  3. 3診察メモ・会計申し送りを入力
  4. 4診察済みにする
  5. 5受付側の会計待ちへ移動

標準運用フロー

1LINE診察券飼い主が診察券やメニューを開く。
2来院受付受付番号を発行し、待ち方を案内。
3院内受付済み来院したら受付側で状態変更。
4診察中診察室に入ったらステータス更新。
5会計待ちdoctorで診察済みにすると会計待ちへ。
6完了受付が会計・次回案内後に完了。
通知は全員自動にしません。基本は受付完了画面で待ち方を案内し、必要な医院・希望者だけ1組前通知を使います。

現場トラブル時の逃げ道

iPadカメラが開かない

iPad設定 → Safari / Chrome → カメラを許可。PCでカメラがない場合のエラーは問題ありません。

QRが読めない

明るさを上げる、QRを画面中央へ。だめならQR文字列貼り付け、または既存患者検索で受付します。

LINEを使っていない飼い主

窓口受付・電話受付・スタッフ代理登録で対応します。LINE未連携でも受付運用を止めません。

先生が完了にしてしまう問題

doctor.htmlでは完了にせず、診察済み→会計待ちにします。最終完了は受付スタッフが行います。

営業での見せ方

ソトマチ対抗では「順番通知」ではなく、診察券・QR受付・診察・会計待ち・予防フォローまでつながる と説明します。

QR一覧を開く 来院受付を開く